こんばんは。
今日は拓殖大学で小林教授のゼミで講義をさせていただきました。
なぜ拓殖大学で講義をする事になったかと言いますと。
1ヶ月前に栃木で鈴木さんとお知り合いになりまして、その鈴木さんが「今度拓殖大学で講義をするんだけども、一緒にしないか?君の活動をこれから社会に出る4年生、3年生に見せてあげてなにかを感じて欲しいんだ。」と言われまして、「是非、ご一緒させてください」と言って講義する事がきまりまして、今日がその日だった訳です。
で今日小林教授のゼミで鈴木さんと話をさせてもらったわけですけども、私自身この旅で同年代の方にこのキャラバンのお話をする事が、伝わるかな?聞いてくれるかなとか少し不安がありました。
しかし、そんな不安なんて一瞬で吹き飛びました!みんなとても、一生懸命聞いてくれて、視線でそれがすごくわかりました。その時教師の気持ちが少しわかりました。私もちゃんと聞いてあげれ良かったと...
今日の講義でおもったんですけど、この旅でここまで旅を振り返ってみたこともないですし、話をしたこともなかったわけで、いろいろと振り返れたわけで今日話しをしていた私が一番勉強になりました。
話をしていると感謝の気持ちがどんどん出て来るのを感じました。
出会った人たちにあわらためて感謝をしなければならないなと気づかされました。
講義も鈴木さんと小林教授に助けられながら無事終了。
自分が旅で感じた事をすべて出し切れました。これでなにか感じてくれたら嬉しいです。
それと4年生にとって最後の授業でこうやって話が出来て良かったです。
今日はこういった場をくださった鈴木さんと小林教授に感謝です!
それと、小林教授の生徒のみなさんありがとうございました!
本当に今日はすごく貴重な経験ができました!ありがとうございました!

講義後の1枚

あわたまカーを見にわざわざ大学外まで来てくれました。
右端にいるのが鈴木さん。

あわたまカーの後、大学に戻り、あわたま似顔絵を書いてもらいました。

個性豊かなあわたまを書いてもらいました。

小林教授ゼミ(4年生)
これがラスト授業だったので小林教授は色紙をプレゼントしてもらっていました。
生徒が教師に寄せ書きを渡すという心温まるものが見れました。学生の青春って良いですね。
いや〜今年の3月まで同じ大学生だったのに 現役大学生を前にしての講義
って何かおかしいですね(笑)
でも 今までの経験もあるでしょうけど
沢山の人前でも話しが出来る様になってるってスゴいですね〜☆
人前で話しをするって巧く話したいと思ってしまうので
難しいです。