入社してからあわたまを全国に広めるためいという一心で自らあわたまキャラバンをさせてくださいと言いだして始まったこの旅。
札幌スタートの前に東京で出陣式をした時、人前で話しをさせてもらいました。しかし、私はたくさんの人前、ましてや偉い方達のまでお話をする経験がなくて、緊張して頭が真っ白しになってしまい、言葉が出てこず、とても恥ずかしい思いをした。ほろ苦いスタート。
このあわたまを広めたい!という気持ちと明日からの予定がなにもないという不安の気持ちでいっぱいでした。出発するにあたって社長に与えてもらったあわたま3か条。この信条を携え始まりました!
あわたま3か条
(1)ご縁を大切に
(2)あきらめない
(3)成長を楽しむ
始まりは北海道放送ラジオ。
次の日からの
予定が全くなかった私に救いの電話が!!!
生放送を聞いた上田さんが「君は面白い事をやっているな。よかったら稚内まできてくれるかな?」と稚内まで呼んでもらい、この旅が始まりました。
放送を聞いて見ず知らずの私に電話をかけてきてくださった上田さんがいなければ…どうなっていたのでしょうか?
「せっかく稚内まで来てくれたんだからなにか紹介してあげよう!」この上田さんの一言から
上田さんにFMワッピーさんを紹介してもらって、ワッピーさんがFMおたるさんを紹介してもらって、室蘭市のFMびゅーさんを紹介してもらって本州にいって、最初はラジオだけのつながりが、教会、新聞社、ケーブルテレビなどたくさんのつながりが生まれました。そして私はこのつながりで旅をしております。
私は人のつながりってこんなにすごいものだというのをこの9月、10月、11月は出会った方々から教えていただきました。
体験しないとこのつながりの、ご縁のすごさは勉強できなかったと思います。
一人でいる時、ここはどこでなぜ一人でいるんだろう?とか寂しい気持ちになりましたが
「圓井君、明日から予定がないんだろ?じゃあここに行ったらいいよ!」、「今日泊まるところがないなら家に来なよ」、この言葉にどれだけ助けられた事でしょうか、この温かさがあったから私はあきらめることなくまわっていられるのでしょう。
ご縁とともに人の温かさを私は学びました。
私の心のキセキ
人の出会い、ご縁のすごさを実感してこれまで旅をしてきました。
今までは自分が何かを与えてもらうばかりだったのですが、12月に入り、少しの変化が。
出会った方に私がこの旅で感じた事を話す機会が増えてきたのです。
ここで過去の自分を乗り越える機会が舞い込んできました。
9月の出陣式でお話をさせてもらったところでのスピーチ。
あのときは頭真っ白でどうしようもなかったのですけども、この3ヶ月で私は色んな出会い、たくさんの経験を通じて話をする事ができました。
出会った方達との出会いの話をしていると、この旅の記憶が蘇ってきて最後の最後で涙がでてきてしまいました。
今まで泣いた事なかったのに泣くなんて、涙がでるぐらい感動する事がたくさんあったって事でしょうね。
この旅、最大の関門を乗り越えた後、学習院大学のマネージメントスクールでお話をさせてもらったり、拓殖大学で講義をさせてもらったり人前で話をする事が少し慣れてきた気がします。
刺激を受けた!ありがとうございます!と言われたのが本当に嬉しかったですね。
自分が何かを与える事ができたのがうれしく思いました。
何より今月は、人の温かさを教えていただきました。
富山で出会い富山で活動してる時、ずっと泊まらせてお世話になった濱田さんという方がいるんですけども、私は濱田さんから手紙をもらいました。
それがこの写真です。
できなかったはずです。営業でも絶対に一期一会、この人の温かさの経験は生きてくると思います。





